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株式会社ケーエムシー

プリント基板設計 printed circuit board

基板設計サンプル01

プリント基板設計

Altium Designer によるプリント基板設計を承っております。
片面基板から高密度・高多層基板・ビルドアップ基板、フレキシブル基板、アナログ/デジタル基板、差動・等長配線、あらゆる分野の設計に対応いたします。
20年の実務経験を駆使し最適設計を目指します。

御見積
・回路図、部品表(この2つは必須です)、基板寸法および、設計仕様(層数、Via径、配線幅/間隙
  など)をメールでお送りください。 弊社基準に基づいて御見積書を提出いたします。
・御見積の価格、納期について要望がございましたら、遠慮なくご相談ください。
 可能な限り対応させていただきます。

支給して頂く設計資料
・PDFやExcel,Wordなどによる部品表、基板寸法図、注意事項などを記載した指示書
・PDFによる回路図または、Altium Designerの回路図データ (Or CADも可)
・ネットリスト(接続情報) (形式は問いません)
※お客様が独自の「設計基準書」をお持ちの場合は、支給資料に同梱してください。
 指示がない場合は一般的に用いられているルールに基づいて対応させていただきます。


検図データとして下記の資料を提出いたします
・部品図 PDF  部品図サンプル.PDF
・部品配置図 通常はPDF 必要に応じて DXFファイル
・パターン図 通常はPDF 必要に応じて DXFファイル
・逆ネットおよび、支給ネットとの照合リスト
■必要に応じて以下の資料も可能です
・AltiumDesignerのビューワー使用の場合は、CADデータ
・ODBビューワー、Enterprise等使用の場合は、ODB++ファイル
・ハイパーリンクスによるシミュレーションの場合は、HYPファイル

納入データは下記のとおりです
・基板製造用のガーバーデータ、NCドリルデータ(基板図PDF、説明書含む)
・メタルマスク作成用データ(パターン図PDF、説明書含む)
・自動実装用の座標データ、実装図PDF
・最終のパターン図PDF
・必要に応じて、CADデータ、DXFファイル、ODBファイルなど
・その他、ご相談ください。

Altium Designerの回路図データがあれば効率UP!
■回路図データとのリンク機能により接続のチェック、FPGAのピンスワップなど、双方向で短時間に行うことが出来ます。
・回路図編集画面では繋がっているように見えても、ピンとワイヤがうまく繋がっていなかったり、
 ポートやネットラベルが整合していなかったり、電源/GNDの処理を忘れたり・・・と、
 パターン設計を進めてみると不具合が意外と多いものです。
 こんな時は、(お客様さまの承諾があれば)ライブラリも含め回路図の整合性をチェックして
 修正案をお知らせするか、弊社で修正して設計作業を進めます。
・集積抵抗やFPGAのI/Oポートのピンスワップは余分なパターン引き回しをなくし、プリント基板の
 性能・品質を向上するために必須です。
 Altium Designerの回路図データとPCBデータをリンクさせれば、短時間でよりきめ細かい作業が
 できます。
・Or CADのユーザー様も沢山居られますが、Or CADの回路図データもAltium Designerにインポー
 トすることで、同じ様な効果が得られます。
 ※修正した回路図データは、Or CAD形式で戻すことはできません。

Altium Designer でインポート・エクスポートできるデータ形式
■ dwg,dxf AutoCad   汎用2D  CAD
■ hyp HyperLynx     伝送線路解析ツール (エクスポートのみ)
■ stp,step        SolidWorks  3 次元 CAD
■ brd,bdf,idb,emn    IDF Board Files 3 次元 CAD (エクスポートのみ)
■ dsn           Specctra design file オートルータ
             (.dsnでインターフェイスするソフトウエア)(エクスポートのみ)

互換性
互換性については以下のようになっています。
・PROTEL(バージョン2.8〜99SE、DXP)については完全に互換性をもっており、改版が出来ます。
・バージョンによりますが、ALLEGRO、OR CAD、PADS、P-CADのアスキーデータを読み込むこと
 が出来ます。【事前に確認が必要です】

リバースエンジニアリング
基板設計サンプル03他機種からの乗り換えや、CADデータを紛失してお困りの場合など
ガーバーデータをAltium DesignerのCADデータとして復元します。
■復元→部品登録・部品置き換え→不要データ削除→ネットリスト
 をロード→目視チェックと修正→デザインルールチェックと仕上げ
 以上の工程を経て復元完了します。
●ガーバーデータの他、DXFデータやPDFの基板図からもCADデー
 タの作成が可能です。
※ただし、DXFやPDFが使用可能かどうか、事前に確認させていた
 だきます。

3D機能
PCB編集画面では、stp、step形式の部品形状のほかに、階層構造(2階建て等)の実装基板、筐体などの機構データをインポートして3D表示し、オンラインおよびバッチDRCによるクリアランスチェックができ、基板と機構の整合性も容易にチェックすることが出来ます。
また、stp、step形式で設計データをエクスポートし、これをSolid Worksなどに読み込んで機構設計の検証などに使うこともできます。


 3階建て基板A/W設計中の画面です。
 編集中の1階部分(白っぽいところ)は基板の中の銅箔まで見えます。
 部品はすべて簡易3D。


ライブラリの編集画面です。
左から、2D表示→メーカーサイトからSTEPデータを入手し、インポートして3D表示.
一番右は、Altium Designerの機能だけで作った簡易3D。

周辺ツール

ネットリスト変換・照合

Smart-Net  詳細は→ http://smart-netlist.com/
107種類のフォーマットに対応し、ネットリストを読み込むだけでCAD型式を自動認識します。
設計完了した基板データから逆ネットを抽出し、支給されたネットリストと照合して差異がない事を確認します。
照合結果はPDF文書でお客様へ提出します。


ODB++ Viewer

Universal ViewerデータベースODB++を出力して、Mentor Graphics ODB++ Viewer(旧Valor Universal Viewer)(登録必要 無料です)
で表示させた画像です。
部品情報やネット情報が表示されて便利です。
動作は軽快でサクサク検図出来ます。
CAM350、CAMTASTICで読み込む事が出来ますが、ソフトウエアの特性上、部品情報やネット情報は表示されません。
ODB++は、従来のガーバーデータに代わるデータベースとして基板製造などに使われ始めています。




 

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TEL 044-948-7894
FAX 044-948-7893
e-mail
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